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ISFフランクフルト国際学校は1995年設立の私立インターナショナルスクールで、現在51か国から900人余りの児童生徒を受け入れ、国際評価の高い全日制教育を提供しております。幼稚園から高校三年生(12年生)までの一貫した教育システムで、当校の卒業生はドイツ、英国、米国はじめ、世界中の第一級の大学へ進学しています。
 
ISFでは、全学年の児童生徒に向けた放課後の活動も充実しています。美術、音楽、スポーツを始め語学、手芸、個人レッスンなど、国際色豊かでさまざまなアクティビティプログラムをご用意しています。また幼稚園から6年生までの児童のための放課後ケアサービスもございます。
 
ISFはフランクフルト市とヴィースバーデン市の間、外国人居住区の多いタウヌスの丘からもほど近い、交通の便のよい場所にあり、キャンパスは自然に囲まれています。
我が校の特色の一つに、充実したドイツ語カリキュラムがございます。ドイツ語を母語としない生徒用には、短期間でアカデミックかつ使えるドイツ語を習得させ、またドイツ語を母語とする生徒用にはヘッセン州のドイツ語カリキュラムに準じた授業を提供しています。
 
申し上げるまでもなく、英語は授業を行う主要言語であり、英語を母語とする生徒にも、そうでない生徒にも十分な、また多岐にわたるプログラムを使っています。ESLプログラムは3レベルに分かれ、少人数で学べる集中コースもございます。
 
第二、第三外国語としては、フランス語とスペイン語の選択が可能です。また母語としての日本語、韓国語のプログラムもあり、日本、韓国の一流大学への進学が可能となっております。
 
日本人生徒のための日本語プログラム(正規)は9年生から12年生までございます。これは日本語を母語とする生徒のためで、10年生でケンブリッジ大学中等教育終了資格IGCSEを、11、12年生では国際バカロレア(IB)日本語文学コースなどを履修することが可能です。9、10年生では、日本語(国語)の基礎力、応用力を高めるカリキュラムを編んでいます。10年生のIGCSEは日本の高校生程度の学習内容で、授業でテキストの読解、要約、分析の仕方などを学んだあと筆記試験を受験します。得た資格は生涯有効で、大学入試において評価されることがあります。IBでは二年間をかけて10冊以上の文学書を扱います。文学を深く読みこむ技術を培い、記述問題に答えるだけでなく、クラスでの討論や発表も評価されます。IBにおいても、二年目の最後に筆記試験があります。IBの資格(DPディプロマ、CCコース)は大学進学の際に大きく考慮されます。
 
また日本人生徒向けに、ESL資格をもった日本人が英語の補習をすることもできます。
 
ISFは、世界15か国に学校を展開するSABIS®ネットワークのメンバーです。
 
ISFに関して、また日本語プログラムに関してご質問等ございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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